スパイラルからの脱出

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スパイラルからの脱出

上手くいっていない事を「失敗」と受け止めて、自分を責めるのではなく、
「やり方を 変えなければいけませんよ!」というメッセージに捉えられると、
様々な事が動き出します。

「やり方を変えなければいけない・・」という事は「今のやり方が機能していない」という事です。

表面だけに作用する手法を短期間に学んでも、結局あっという間に元の位置に戻ってしまう・・。

『表面的な変化しか起きないやり方ではなく、もっと根幹の部分(パソコンで言うOSの部分)
にまで深く作用する手法が必要ですよ!』


失敗と捉えるのではなく、この様なエラーメッセージと捉えられた瞬間から、スパイラルからの脱出は
もう始まっています。

アウェイクナーズ・アカデミーでは、行動を決定付ける「思考パターン」を再構築する手法、「深層部分」まで
良く効く手法を効率良く身に付けられるプログラムのみを提供しています。

 

【あなたをスパイラルに陥れる3つのキャラクター】

 

「目標・夢があるのに、なかなか前に進まない・・・」

「何かやり始めると、決まって”予想外の出来事”に襲われる」

「なんだか、ちっとも思った通りに上手く行かない・・・」

「このままでは、嫌だ!だけど、どうしたらいいのか分からない」

「モンモンとした状態が続いている」

 

こう言う状態が続くと、大きく分けて3つのキャラクターが生まれやすくなる。

 

【情報収集家】

上記の様な状況から抜け出す為に、成功本や自己啓発、セミナーや高額な教材に助けを求めたくなります。

しかし中には、そのまま、情報だけを集める事で、なんだか満たされた様な、問題が解決したような感覚に陥ってしまう人達もいます。

根本低な問題は何も解決していないのに、成功した人の本を沢山読んだり、モチベーションの上がるセミナーに参加していると、何か「勘違い」してしまう。

ノウハウだけを集めていると、「知っている」と「出来る」を勘違いしてしまう。

まだ、やってもいないのに知識でお腹いっぱいになっているので、充分やった気になってしまう。

良いセミナー・本 →自分の知らない情報を提供してくれる。

悪いセミナー・本 →自分が知っている情報しかない。

「せっかくお金を出したのに、前から知っている内容ばかりだった・・参加した意味がない・・」これは、もう完全に情報収集モード」。

このパターンにはまってしまうと、自分自身が抱えていた問題を解決する事や、自分が描いていた夢や目標達成などは、ポーンと飛んでしまい、知識欲を満たす事、脳を刺激する事が一番の目標になってしまう。

「もっと高額セミナー、もっと有名な人のセミナー」

「まだ誰も知らないレアな情報はどこ?」

こうなってしまうと、情報も満足に収拾できなくなって、セミナーに参加する事が一番の目的になってくる。これは、情報収集家というよりセミナージプシーです。

 

【夢ばかりを語る夢想家】

これも、情報収集家と同じ構造で、「刺激的な情報」を集めるのではなく、「夢」を見る事が目的となってしまうパターンです。

自分と向き合うのが辛い・・

人と向き合うのがつらい・・

今の現実に向き合うのが辛い・・こんな時は、誰でも逃げたくなりますね。

だけど、本当に逃げてしまう人と、きちんと向き合う人が世の中にはいます。だから、夢想家も私は2つのタイプがあると思っています。

きちんと目の前のやるべき事をやり、自分の今置かれている状況の中で、最大限の成果をだしている。自分ともきちんと向き合い、目の前の人ともきちんと向き合える。

今起こっている問題にもきちんと向き合える。今置かれている状況で、今の状態で、最大限に生きる事ができる。今を懸命に行きながらも、現状維持に留まらず、その延長線上に、今よりレベルアップした「理想図(夢)頭上にが輝いている。

もう一方のタイプは、完全逃避です。

自分と向き合うのが怖いから、今やらなければいけない事を後回しにし、夢に逃げる。

目の前にいる人を大切にできない、愛する事ができないのに、「世の中を良くしたい!」「人の役に立ちたい」そう思って、目の前の人が悲しんでいる事も気が付かず、遠くの人を幸せにしようとする。

今いる場所で上手くいかないから、新天地を探そうとする。今いる場所で、懸命に生きられないのであれば、それは職場を変えても、引っ越ししてもまた同じ問題が起こるはず。

そうです、もう一方の人達は、夢想家ではなく、厳密に言うと妄想家です。

 

【批評家】

まだ、自分は何もしていないのに、何も形にしていないのに、人の批判ばかりするタイプです。

「あいつの考えは甘い」「絶対上手く行かない」「あんな事やったって、~になるだけ」実際に、手足を動かし行動しすこしずつでも前に進んでいる人に対して、批判できるだのデータ(情報)があるものだから、ついつい人の行動を批評してしまう。

・・・自分が何も成し遂げていない事を忘れて。そして、批評家は、情報収集家から進化した人達もいます。

情報を詰め過ぎて、(要するにインプットが多すぎて)バランスとる為に、アウトプットしなければいけないので、それが批評となって現れます。

 

【どうしたいかが、一番大切】

上記の3つのパターンは、全く持って良い悪いの問題ではありません。どのタイプが良くて、タイプが悪いとか、優劣の関係も一切ありません。

今の状態が、夢想家であれ、情報収集家であれ、批評家であれ、 自分自身にとって良いのであれば、それは何も問題ではないし、その状況を変える必要はありません。

何が大切かというと、やはり自分が今の状態をだどうしたいか?という点です。

 「もう、情報ばかりを集める自分はいやだ!」

「セミナーに行っては、テンションがあがり、2.3日するとまた元通り、その繰り返しはもう懲り懲りだ!」

「この状況からなんとか脱したい!」

「好きで、セミナージプシーをしているんじゃない!」

「好きで、妄想家になっているんしゃない!」

「好きで、批評ばかりをしているんじゃない!」

 

 ・・・だから、この状況を何とか変えたい!このスパイラルから脱出したい!

そう叫びたい気持ちの時は、ステムビリーフを変える時が来ましたよ!との合図かもしれません。

ステムビリーフを変える事が、脱出のカギ、今の状況を変える近道ですよ!というメッセージかもしれませんね。

 

  【ステム・ビリーフ】

NLPでは、良く、ステム・ビリーフと言う言葉を使います。

STEM <ステム>は茎と言う意味で、BELEIF <ビリーフ>は信念と言う意味です。

信念と言うと何か、良い響きがありますが、要するに思い込みと一緒で、私達の言動はこの、(信念・思い込み)に深く影響を受けています。

ここの中核となるビリーフ(思い込み)を変える事で、信じられない程の変化が起きるのです。

あなたの考え方、行動の中核となる所(ステム)を変える事で、劇的な変化が生まれるのです。

表層部分(ブドウ一粒、一粒)に変化を与える事も決して悪い事ではありません。

しかし残念な事に、中核となっているステムが変わらない限り、ステム(茎)から栄養分をもらっているブドウは影響を受けない訳にはいかないんです。

上記の様な悪循環に陥ってしまいがちなのは、ビリーフ(思い込み)の部分が何も変化してませんよー!と言う警告でもあるのです。

表層部分だけを変えるのではなく、奥深くのビリーフの部分にまで作用するのがアウェイクナーズ・アカデミーのNLPです。瞬間的な変化ではなく、幸せな変化がいつまでも続きます。