宮城県立高校で開催されました。

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宮城県立高校で開催されました。

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県内屈指の進学校で数回に渡って開催された講座は、普段の学習で使えるダイナミック・アプローチ法と部活の練習や試合で使える集中法を中心にお伝えしました。

その他、タイムラインを元に、先生への感謝の気持ちを伝えるという感動的なワークなどもあり、皆さん終始楽しみながらNLPのスキルを積極的に学んでいました。

今回は、1~2年生が60~70名集まってのセミナーでしたが、さすが進学校だけあって一人残らず全ての生徒さんが志望校をもう決定済みであるという事でした。

部活と勉強の両立という事で、短時間にどれだけ効率良く日々の学習をこなして行くか、という点が多くの生徒さんに共通する関心事項であったので、集中力を高める方法や、思い通りの成果を出すアプローチ法などを学ぶ態度は真剣そのものでした。

 最後に、この様なお話をお伝えしました。

「上手くいかなかった事を失敗と言って片づけてしまうのではなく、学びの材料を手に入れた!という気持ちになれる事が、勉強でも部活でも理想の結果を出す為に、欠かせないマインドです。」

「上手くいかない反応を「失敗」と思うから、失敗を恐れてしまうのだけれど、それは失敗ではなく、上手く行かなかった方法を学べたんだ!他のやり方でやれば良いんだ!という事に気付かせてくれたんだ!という事は、学びや気付きを手に入れた!財産が増えた!という事なんです!」

「だから、失敗して何かを無くすのではなく、失敗というラベルを貼ってしまったからこそ”何かを無くした”という感覚に襲われてしまうのです。失敗ではなく、学びの材料が手に入った!と思える様になった時、


学習においても部活動にしても大きな変化が生まれまる瞬間なのです。」